観音崎に関係する歌
観音崎ばやし 観音崎の灯台 観音崎ブルース


観音崎ばやし
   島田磐也・観音崎観光K.K作詩
   細川潤一作曲 河合英郎編曲

一、(女)ハァー 明けて 嬉や 入船出船
   波もゆりかご かもめ鳥 愛の灯台 観音崎の
   海の青さが眼にしみる
     (囃子)サッサよいよい観音崎に
   寄せる人並み宝船さの宝船

二、(男) ハァー 春は桜よ 秋なら紅葉
   燃ゆる色香が 君を待つ 夏は汐風 みどりの風に
   心沸き立つ ハイキング 
     (囃子)サッサよいよい観音崎に
   寄せる人並み宝船さの宝船 

三、(女)ハァー 沖の出船は 世界の海へ
   夢をしのばす 波しぶき 白い灯台夕日に映えて 
   そっと寄り添う 影と影
     (囃子)サッサよいよい観音崎に
   寄せる人並み宝船さの宝船

四、(女) ハァー 踊る波間に ボートが揺れて
   咲いた水着の 花模様 恋のかけらが 浜辺に光る
   白い貝殻 たたら浜
     (囃子)サッサよいよい観音崎に
   寄せる人並み宝船さの宝船 

五、(男)ハァー 赤くにじむよ 東京湾に
   憩うホテルの 窓明かり 何を恥らう房総半島
   姿見せない 霧の夜
     (囃子)サッサよいよい観音崎に
   寄せる人並み宝船さの宝船

六、(一緒) ハァー 海を求めて ドライブすれば
   ビーチモテルの 灯が招く 走水から 富津の浜へ
   虹の大橋 夢の橋
     (囃子)サッサよいよい観音崎に
   寄せる人並み宝船さの宝船 


観音崎の灯台 
   島田磐也作詞・妻木義夫作曲 河合英朗編曲

一、龍神が 奏でる琴か わだつみは
  沖にとどろく 海鳴りよ
  ああ 観音崎の灯台は 今も白亜の 愛の塔

二、はるかなる 山なみつらね 房総は
  呼べば答えん かの風情
  ああ 観音崎の灯台は 舟人が航路の みちしるべ

三、船人が 命と頼む 光こそ
  永遠に絶やさじ いつの世も
  ああ 観音崎の灯台は 今日も船路を 祈るごと 

観音崎ブルース
   菱沼利作詞 イマムラ・たかし作曲 河合英朗編曲

一、会えば別れが あるものと
  知っていながら わすられず
  船路ははるかに 追ってくる
  かもめがにくい あなたがにくい
  ああ 観音崎の灯台の しのぶ今宵も 灯がともる

二、なぎさの砂に たわむれる
  二羽の千鳥の 足あとを
  つれなく消した 波と風
  仕うちがにくい 心がにくい
  ああ 観音崎の灯台の 白いすがたが 目にしみる

三、よろこびもある 悲しみも
  心にのこる 君の影
  小さな肩を ぬれさせた
  夜霧がにくい 夜風がにくい
  ああ 観音崎の灯台の 霧笛の音も しのび泣く