観音崎に関係する歌
観音崎ばやし 観音崎の灯台 観音崎ブルース
観音崎ばやし |
観音崎の灯台 島田磐也作詞・妻木義夫作曲 河合英朗編曲 一、龍神が 奏でる琴か わだつみは 沖にとどろく 海鳴りよ ああ 観音崎の灯台は 今も白亜の 愛の塔 二、はるかなる 山なみつらね 房総は 呼べば答えん かの風情 ああ 観音崎の灯台は 舟人が航路の みちしるべ 三、船人が 命と頼む 光こそ 永遠に絶やさじ いつの世も ああ 観音崎の灯台は 今日も船路を 祈るごと |
観音崎ブルース 菱沼利作詞 イマムラ・たかし作曲 河合英朗編曲 一、会えば別れが あるものと 知っていながら わすられず 船路ははるかに 追ってくる かもめがにくい あなたがにくい ああ 観音崎の灯台の しのぶ今宵も 灯がともる 二、なぎさの砂に たわむれる 二羽の千鳥の 足あとを つれなく消した 波と風 仕うちがにくい 心がにくい ああ 観音崎の灯台の 白いすがたが 目にしみる 三、よろこびもある 悲しみも 心にのこる 君の影 小さな肩を ぬれさせた 夜霧がにくい 夜風がにくい ああ 観音崎の灯台の 霧笛の音も しのび泣く |