2002-11-03

観音埼灯台まつり
 日本では、今から約1300年の昔、天皇の使いが唐(中国)に渡った帰りに行方不明になることがあったので、船の帰り道に当たる九州地方の岬や島で、昼は煙を上げ、夜は火を燃やして船の目印にしましたのがはじまりといわれています。
 江戸時代になると、石積みの台の上の小屋で木を燃やしたり、油紙をはった障子の中で油を燃やした「灯明台」があらわれました。日本が現在のような灯台を建てるようになったのは、今から120年前にアメリカ・イギリス・フランス・オランダと結んだ「江戸条約」で灯台を建てることを約束したのがはじまりで、明治政府がこれを引き継ぎ、明治元年11月1日に日本で初めての西洋式灯台を三浦半島の「観音埼」に建てることに着手しました。灯台の日はこの日を記念日としたものです。
 この「灯台の日」を記念して「観音埼灯台まつり」が開催されています。
記念式典の様子
うみまるくんがお迎え 万国旗に飾られた灯台 数々の祝辞 ウェルニー像への顕花
所長挨拶 トランペット演奏 市長・議長・所長の謁見
二葉子ども会による演奏 顕花後のウェルニー像

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